脊柱管狭窄症の治療

歩いていると足がだんだん重くなる・・・
そして痺れてくる・・・
もう歩けない・・・

そうして座って休んでいるとまた少し歩けるようになる。

ちょっと歩くとまた同じ症状が。
100メートルも歩けない。

このような症状でお悩みの方結構いらっしゃいます。

病院で診断されると、
「脊柱管狭窄症」と診断されます。

脊柱管狭窄症とは

最近ではNHKや民法の健康番組でもよく取り上げられます。
ではこの脊柱管狭窄症とはなんなのか簡単に書いていきます。

背骨・脊柱の中には脊柱管といわれる脊髄の通るトンネルがあります。
その脊柱管が何らかの原因により狭くなってしまい、脊髄を圧迫してしまうようになります。
特徴的な症状としては、「間欠性跛行」といい、長時間歩行すると足に痛みやだるさや痺れが出るようになり、しゃがんだり前屈したりすると痛みや痺れが緩和する、ということがあります。

脊柱管狭窄症一般的な原因とは

整形外科などでいわれる原因としては、
●加齢による脊椎の変形
よく病院で言われる「変形性腰椎症」などにより脊髄を圧迫したため起こります。

●加齢による脊柱管を構成する靭帯の変性
脊柱管を構成する靭帯として、「後縦靭帯」や「黄色靭帯」などがあります。
これらが年齢とともに骨化する事で分厚くなり脊髄を圧迫します。

●脊椎すべり症によるもの
脊椎が前後にすべってしまう「脊椎すべり症」により脊髄が圧迫され起きることもあります。

●特殊な体の使い方で腰椎に負荷をかけすぎた場合
バレーボールや新体操など、かどに腰をそらすような競技を長期間続けることで、
腰椎が変形して脊髄を圧迫する場合もあります。

単体の原因で起こるというよりは、いくつか重なって起きていることが多いです

好発年齢は

腰に強い負荷のかかる仕事やスポーツを長期間していると、
若い方でも起こることがありますが、ほとんどの場合中高年者、高齢になればなるほど脊柱管狭窄症になりやすいと考えられています。

当院での治療は

当院での脊柱管狭窄症の治療は、「腎臓」を中心に体を整えていきます。

東洋医学で「腎」は腰の根幹。

「腎」が弱ると、腎下垂や腎機能の低下にもつながり、
腰痛や脊柱管狭窄症などの腰の疾患にかかりやすくなります。

実際に解剖的に体をみても、腎臓の後ろには大腰筋という体幹を支える大きな筋肉があります。
腎臓を整えるということは大腰筋の調整にもなります。

大腰筋の過緊張は、腰椎の前弯を強くしてしまい、
より脊柱管の狭窄を強めてしまいます。

兎にも角にも「腎」を強くしていくこれが脊柱管狭窄症に対する、根っこからの治療です。

「腎」つまり腎臓を整えたら、そのあとに骨盤から腰椎・脊柱全体を整えていきます。

最後に

持続的に痺れや感覚異常があったり、歩行できる距離が徐々に短くなる…

ツライですよね。

治療を続けていくと歩行できる距離が徐々に伸びていきます。
私と一緒に脊柱管狭窄症を改善していきましょう。

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