自律神経失調症の治療

最近なんだか調子が悪い・・・

体はだるいし、めまいもするし、吐き気もする。
手足がやたら冷えるし。
もうなんだか訳がわからない!

そうだ、病院へ行って薬をもらおう。

え!どこも異常ない?

医者が言うには、自律神経の乱れだって。
安定剤と漢方薬を出しましょ、なんて言われたわ。

病院で言われたように、薬を飲み続けたけど、
一向に良くならない。
むしろ悪くなってない?

もう、どうしたらいいのかしら・・・








これは実際に当院に来院された患者様のエピソードです。
他にも同じような方が非常に多いですね。

病院で言われるのは、
「自律神経失調症」

よく聞く言葉なんですが、いまいち分かりづらい。
この「自律神経失調症」正体がつかみづらいですよね。

我々が日々臨床を重ねていると、
病院で自律神経失調症と言われた、と言う患者様はものすご〜く多いです。

では、この自律神経失調症に対する当院の考え方と治療法についてお話ししていきます。

自律神経とは

まず自律神経とはなんなのか?から簡単に触れていきます。

◇自分の意思とは関係なく働く、植物的な神経である。
まさに「自律」的に働く神経で、
我々の意思に関係なく、心臓を動かしたり、他の内臓を動かしたりしています。
この自律神経は2種類存在します。

◯交感神経
心臓の鼓動を早くする・血管を収縮させる・瞳孔を縮小させるなど、
人体が緊急性の高い時に、すぐに行動が起こせるようにと働く自律神経です。

戦う時などに優位に働く神経です。

◯副交感神経
心臓の鼓動をゆっくり・血管を拡張させる・瞳孔を拡張させるなど、
人体が休息に入っている時に優位になっておる自律神経です。

体の疲労を取り除く時や、病気から体を回復させる時に働く神経です。

というように、
我々が意識せずとも内臓や血管などを自動的に働かせてくれている神経が、
「自律神経」です。

では自律神経失調症とはなんでしょうか?

自律神経失調症とは

そのままですが、自律神経が失調した状態ということです。
では失調とはどういうことか。

「失調」〜調子が悪いこと、釣り合いが取れないこと。

自律神経の調子が悪いということですね。
これまたそのままな表現になってしまいました。

とにかく、自律神経が失調することにより、
様々な不快な症状。
いわゆる不定愁訴というものが起こることをいいます。

不定愁訴といっても、
ある程度症状は絞られてきます。

症状は

自律神経が行なっていることは非常に多くあります。
それが失調して症状が出るので、症状も非常に多くあります。
のでここには症状の一部を羅列します。

・めまい
・頭痛
・耳鳴り
・のどのつまり
・動悸
・腹痛
・下痢・便秘
・生理不順
・足の冷え

このように様々な症状が現れます。

原因は

精神的ストレス、夜更かし、睡眠不足、仕事の激務などが一般的にあります。
もしくは、自律神経の中枢のある「脳幹」に機能を妨げるナニカがある場合も自律神経が失調します。

そのナニカは脳幹に溜まっている「ゼノバイオティクス」や頚椎の歪みにより機能が低下します。

薬、毒物などの生体外物質(ゼノバイオティクス (Xenobiotics)、異物ともいう)

身近なものだと花粉やPM2.5、水銀やカドミウムなどの重金属などがあります。

したがって自律神経の調整を行う場合は、
その大元である脳幹の調整をして状態をよくしていかなければなりません。

当院の治療は

当院の治療は主に四つのモノを調整していきます。

・経絡のエネルギーの調整
・骨格(頚椎)
・内臓そのものの調整
・脳・脳幹の調整

多角的に体を捉えて治療していくことで、
自律神経が整い症状が改善されてきます。

施術法は、整体と鍼治療を行います。
鍼がどうしても嫌だという場合は整体のみにて治療をしていきます。

多角的にカラダを診ていくことで、
取りこぼしなく治療をすることができます。

最後に

自律神経失調症は様々な症状が出るので、
とてもツライと思います。

もし、病院でもらった薬に頼らず治したいとお考えならば、
当院にいらしてください。

あなたのゴールに向かって一緒に進んでいきましょう。

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