人は1日に5万回思考するらしい・・・

こんにちは。
福岡の天神・赤坂の鍼灸・整体「かんなり治療院」の神成です。

人は1日に5万回思考している・・・
って知っていました?

これを初めて聞いたのは、
日本一のランチ会を主催する「よっこさん」こと横川裕之さんから教えてもらいました。

ふんふん。

人は5万回思考しているのね、ふんふん。






とこれだけ聞くと、なんのこっちゃですよね^^;

簡単に言うと、
自分が意識していても、意識していないところでも5万回思考しているということ。

意識していないところというと、
みなさん聞いたことありますよね「潜在意識」のことです。
ちなみに意識ができる部分は「顕在意識」と言われています。

よく氷山に例えられますよね。
こんな感じです。

我々の意識のほとんどは潜在意識だ、ということです。

で、この潜在意識下で何を思考してるかによって、
自分自身がどうなるか決まる!
ということのようですね。

よく本屋で見かける「成功法則本」とか、
「引き寄せの法則」とかはそこに働きかけて、
成功しようぜ!
ってことを言ってます。

だがしかし、
そういう本がたくさん売れても、
成功する人がたくさん出て来るかというとそうでもない^^;

それだけ潜在意識を変えるのって難しいんでしょうね。

1日に5万回の思考。
潜在意識下では何万回なんでしょうね。
3、4万回とか思考してるんでしょうか。

もし、病氣の人が潜在意識下での思考で
病氣、病氣、病氣、病氣
治らない、治らない、治らない、治らない
何やったってどうせ良くならない
って考えていたら。

1日に3、4万回そういう思考をしていたら、
なんか治りにくそうですよね。

実際、当院で慢性膵炎で治療されていた患者様。
病院での治療と併用しながら通院されていました。

当院の所見でも、病院の医師の方でも、
もう大丈夫!!と太鼓判を押されました。

ただ、その患者さんはまだまだ不安が拭いきれない。

また慢性膵炎の症状が来たらどうしよう・・・
本当に膵炎が良くなったんだろうか・・・

実際そういう発言をしていたわけではないですが、
まあ、話してれば察することができます。

そうなると、
再び病氣・症状を呼び込んでしまうんでしょう。

ここを我々医療者が手助けすることで、
患者自身が氣付き変えていく。

これからの医療はここが肝になっていきます。

久々にちょっとまじめな話になりました(笑

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1977年、茨城県水戸市で4300gの巨大児で産まれました。あまりの太っていたので、産まれた時から首が据わっていたみたいです(笑) 治療と漫画と海外ドラマが好きです。最近はワンピース、バキ、餓狼伝、ホジュン、アイリスなどが好きですね。

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