モートン病の治療

モートン病でお悩みの方へ

ここ最近、ヒールの高い靴を履くことは少なくなったけど、
この間久しぶりにハイヒールを何日か履いたら、足の指の付け根あたりがジンジン痛むのよね〜。

もともと外反母趾があるけど、仕事でハイヒールの靴を良く履くのよね〜。
なんだか最近、足の裏の指の根元がジンジン痛むし、なんだか痺れてるような感じがする…

思い当たることはないのに、歩いていると足の裏が痛い。
インターネットで調べたら「足底筋膜炎」
ランナーに多い疾患なのね。
でも全然走ったりしてないけど…

上のお話は当院に来られた患者様にあったお話です。

最近歩くと足の裏が痛い。
足の裏を見ると、指の付け根が腫れている。
痛いだけでなく、痺れも出てきた。

こんな症状が続いているなら、もしかしたらモートン病かもしれません。

モートン病とは

モートン病を発見したトーマス・Gモートンさんが、発見した病気です。
モートン病は、足の裏から指にかけての痛み・痺れ・焼灼感が起きて、
症状がひどくなると歩行も困難になってしまう事もあります。

何か、転んだりぶつけたわけでもないのに、
足の裏・指の間に痛みや腫れが続くようであれば、
足の専門病院・治療院で見てもらうことをお勧めします。

症状は

主に足の第3趾(中指)・第4趾(薬指)にビリビリとした痛みやしびれる症状が現れます。
まれに第2趾・第3趾、第4趾・第5趾間に出る場合もあります。

足の指の付け根に腫瘤のようなものができることもあります。
症状が進んでくると、痛みが強くなり歩行が困難になることもあります。

早めの対応・治療が大事になってきます。

原因は?

中腰の姿勢でつま先を立てるような姿勢を長時間したり、ハイヒールなどの靴を常時履いているような場合に起こりやすくなります。

この姿勢を取っていると、指の付け根の関節(MP関節)が深く折れ曲がった状態になり、足底を形成するアーチが崩れてしまい骨と骨を連結させている靭帯により神経が圧迫されます。

アーチには横アーチと縦アーチがあり、特に横アーチが崩れると骨により神経が圧迫されやすくなります。

場合によってはこの圧迫されている神経が腫れ、神経腫になってしまいます。

治療法は

現代医学的治療法

一般的には履いている靴を変える、足底板を使った保存療法が多く行われます。
整形外科によっては、SSPなどの低周波療法を行う場合もありますが、全く効果はありません。

他には薬物療法として、鎮痛剤の服用や注射による鎮痛療法がありますが、一時的に痛みをしのぐ対症療法になりますので根本的な改善にはなりません。

症状が強く、神経腫の状態などにより手術療法を行うこともあります。

当院での治療法

当院での治療法は、骨盤や背骨を中心に体全体のバランスを整えてから、足底への微弱な刺激によりアーチを整え痛みを除去する調整方を行います。

「こんなことで良くなるの?」というような調整法ですが、痛みが改善されていくんです。

当院では整体術以外にも鍼灸も行っていますので、鍼灸も行いながらより早く改善させていくことも可能です。
鍼灸も希望の場合は、カウンセリングの時にお伺いいたします。

お問い合わせについて

電話番号 0120-934-895

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