ゆびゆら症例7 慢性膵炎とパニック症候群

こんにちは。
福岡の天神・赤坂の鍼灸・整体「かんなり治療院」の神成です。

今回のゆびゆらの症例は、
パニック症候群。

50代 女性 OL

3診目

主訴は慢性膵炎。
腹部はパンパン。
腰背部もパンパン。
胸郭の可動性を見ると、カッチンカッチンで息が吸いづらい。

まず、
オウダ サンシハン リモコン
アレルセラピーで外部からの余計な情報を取り去る。

打来庵:少陽胆経、太陰脾経
手:左 脾気脈、胃気脈

お腹と背部がまだカッチンカッチン。
息がまだ吸いづらいので、そこにフォーカスアップ。

ゆびゆら。

呼吸しやすくなる。
背部チェック。

ゆるゆるになる。

お腹の硬さにフォーカスアップ。
特に胆嚢あたり。

ゆびゆら。

ゆるゆるになる。

施術の途中に、パニック症候群であると話される。

今まで乗り物に乗ると薬を飲んでも不安でたまらなかったのが、
このあいだの出張ではそれがなかった。

ゆびゆらで心身ゆるめているからだと勝手に解釈^^

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1977年、茨城県水戸市で4300gの巨大児で産まれました。あまりの太っていたので、産まれた時から首が据わっていたみたいです(笑) 治療と漫画と海外ドラマが好きです。最近はワンピース、バキ、餓狼伝、ホジュン、アイリスなどが好きですね。