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No.019去年(2017年)9月から朝起きれなくった中学生

患者情報
10代
男性
中学生
初回来院
2018年01月
症状

朝起きようと思っても起きれない。
母親が起こしに来ても全く起きない。

午前中はだるさが強く、
活動できない。

就寝は深夜の2時・3時。

スマホを家で常に見ている感じ。

治療内容と経過

●初回

所見)
頭蓋骨の歪み++
斜頭、矢状縫合に凹みが強い

肋骨の歪み++
左右差が強い

筋肉の発達が少なめ

肝臓+
副腎+
小腸+

胃の氣〜少ない

施術)
オウダ・サンシハン・骨盤捻転にて体のねじれを調整
肝臓・小腸・副腎〜経絡を使った調整
頚椎・頭蓋骨の調整

ゆびゆら整体

週2回ペースで4回まで通院。

5回目)初診から30日後

今まで好きなカレー屋のランチタイムには起きて行くことができなかったが、
数日前に行くことができた。

7回目)
学校に2日間行けた

8回目)前回より2週後
朝起きれるようになる。
春休み前は学校に毎日行けていた。

次回は春休み明けの1ヶ月後に予約。

 

追記

1ヶ月後に来院。
春休み明けてからも朝6時半に起きて学校に行くことが出来ている。

お母さんの話だと、食欲も以前に比べてかなり出てきている。
実際、肉付きが良くなり体がかなりしっかりしてきた。

これならば心配ないだろうという事で今回で治療終了。

コメント

基本的には内臓・経絡・頭の調整をした。
苦手な意識を持っていることに3Dスケーリングをしてから、ゆびゆら整体を行うことで
より行動するための筋肉が動きやすくなっていった。

段階的にできそうなことにチャレンジして行き、
それをクリアしていく。

積み重ねていくことで自信がついて来たと考えられる。

また、途中から、
より主体性を持っていってもらうために、
自分のエネルギーを調整するための方法(禮法)を伝え、
実践し続けていることも改善したポイントであると考えている。

患者さんの声

朝起きれなくて学校に行けなかったが、いまでは自分が驚くほど体が楽になりました。
投薬に頼ることなく体を整えながら良い状態にしていけたのが良かったです。

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