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プロフィール

神成ってどんな人?どんなことを目指してるの?

などをインタビュー形式で紹介していきます。

それでは「かんなり治療院」の神成恭太のプロフィールをどうぞ!

Q. お名前をよろしいですか?

神成恭太です。

 

Q. 珍しい名字ですね?

皆さんによく言われます。神成という名字は東北の秋田県に多いみたいです。

 

Q. 生年月日、ご出身を伺ってもよろしいですか?

1977年の11月8日、茨城県水戸市で4300gの巨大児で産まれました。

あまりの太っていた為に産まれた時から首が据わっていたみたいです(笑

病院の看護師さん達が大勢見に来たらしいです^^

その後、小学校の低学年まで水戸で育ち、父の仕事の関係で埼玉県さいたま市(旧浦和市)に引っ越しました。

そのまま埼玉県で、小・中学校は浦和市(現さいたま市)、高校は川口市の高校に通いました。

Q. 家族構成は?

妻と、息子の三人家族です。

 

Q. ご趣味は何かありますか?

漫画とアニメが好きです。最近はワンピース、バキ、餓狼伝、ガンダム、Bluegiantなどが好きですね。

 

Q. どうして治療家になろうと思ったんですか?

私は元々他の高校の同級生と同じ様に大学に行こうかな〜、と考えていました。

高校3年生の時、本屋さんで『東洋医学技術者になるには』という本を手に取り読んでみると、そこには鍼灸師や按摩マッサージ指圧師といった東洋医学の技術を学ぶための方法が書かれていました。

昔からマンガが大好きで、「北斗の拳」や「聖闘士星矢」「ドラゴンボール」などを読んで育ってきた私にとって、経穴(ツボ)に鍼や灸、指などで刺激を加える事で身体を変えてしまう…、そんなオリエンタルマジックにあこがれるのはある意味自然だったのかも知れません(笑

そうして、大学進学をやめ鍼灸の専門学校に行くことを決意し、治療家の道知を歩き始めました。

Q. 鍼灸師になってから現在までの軌跡は?

18歳の時に鍼灸学校に入学し、3年間東洋医学と西洋医学をみっちり学んだあと、21歳で鍼灸師の国家資格を取得しました。

その後14年間に3つの病院をまわり、鍼灸の経験をドンドン積み、技術を磨いてきました。

様々な鍼灸の流派の勉強会に行きましたが、その中で効果があった鍼灸のみを今でも使っています。
そのうちの一つが手の鍼「高麗手指鍼術」です。

現在も鍼灸治療が私の軸になっていますが、鍼灸だけでは限界があるということも学びました。

そこから東洋医学の理念を持つ手技療法を探し始め、現在私が行なっている手技療法の師匠に出会いました。

 

Q. かんなり治療院の整体「真体療術」とはどのようなものなんですか?

真体療術は九州・鹿児島(薩摩藩)に伝わる操法の「山本操法」をベースに、宮崎にいる私の師匠が試行錯誤しながら編み出した整体術で、軽い刺激で身体を良い状態に持っていく不思議な整体術です。

「活法」は元々、昔の武士が戦場で使っていた「整体術」なんです。
戦場で敵を倒すために使うのが「殺法」。
その真逆に当たるのが、人を活かす術「活法」です。

 

Q. かんなり治療院で行う鍼灸治療はどの様なものですか?

手に鍼をする事で、全身を調整できる「高麗手指鍼」は、やってはいけない病態(禁忌疾患)も少なく、体の内部に働きかける作用が強いため、内臓疾患や自律神経疾患、頚椎疾患などに主に使われます。

体に流れる経絡に刺激を与える、経絡治療は少ない本数の鍼で身体に流れる電氣の流れを整えたり、筋膜の連動を整えたりすることができます。

Q. これからもっとこうしていきたい!など何か強い思いはありますか?

現在の日本は、10年、20年目にはみられなかった様な症状の方がドンドン増えています。

とても複雑な病態を示している方々が多く、私も含め医療従事者の頭を悩ませているのが実情です。

そして、そんな複雑な症状に囚われて、自分自身の人生を楽しめていない方々がとても多くなっています。

当院では、症状を良くして行くのはもちろんですが、クライアント様自身が主体性を持ち、自分自身の人生の主導権を取り戻して行けるようにサポートしています。

最終的には、皆さん一人ひとりが自分の心身を自分で癒せる。
『自律医療』をお伝えして行くため、日々練磨しています。

 

Q. 分かりました。これからも頑張ってください。ありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

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