コロナウイルス対策、免疫力を上げる足三里のお灸

こんにちは。

東洋医学と武学医術で自然治癒力を覚醒させるお手伝いをしている、
【自然治癒力覚醒ナビゲーター】の福岡の鍼灸・整体「かんなり治療院」の神成恭太です。

コロナウイルスの恐怖・・・

コロナウイルスの感染者が福岡中央区でも2人でましたね・・・

街を歩くとマスクをしていない人がほとんどいないくらい・・・

花粉症との時期もかぶっていますが、
例年以上のマスク率ですよね。

このままパンデミックになると東京オリンピックの開催も危ないとか><

さて、福岡県以外では九州熊本も感染者が出たということですし、
正直のところ、かなり感染は広がっているのかな〜、と。
(怖がらせてしまったら申し訳ありませんm(__)m)

手洗いうがいはマストですが、
それ以外にも何かしらあったら実践していきたいですよね⁉︎

まー、タイトルにも書いてありますが、
【東洋医学のお灸】が免疫力を上げるのにとても有効なんです!

原志免太郎医師


※Wikipediaより

今から約100年ほど前に、原志免太郎という医師(医学博士)がいらしゃいました。
その時代の日本は、結核が大流行り。

まだ有効な薬がなかったことから、
亡くなってしまう方も多い時代でした。

そんな中、お灸で結核に挑むという古典的でありながら、画期的な手法で結果を出され、
現在では【お灸博士】と呼ばれています。

また原志免太郎医師自身も足三里にお灸を据え続けることで、
104歳まで現役医師として臨床をし、108歳という当時の日本一の長寿を成し遂げて、
お灸の素晴らしさを自身で体現しました。

現在の鍼灸師は・・・

どちらかというと鍼灸師というよりも鍼師の先生方が多いかと思います。

お灸をする先生が減って来たように感じています。

施術する側も、される側も【お灸】と聞くと、
手間がかかる・熱そう!と1歩引いてしまうのでしょうか。

かく言う私も、ちょっと前までは鍼と整体ばかりで施術していました。

しかし、お灸による体質改善や免疫を上げる作用。
何より患者さん自身でケアできるという事が素晴らしいと再認識。

再び治療院でお灸を使うようになってきました。

免疫力アップに足三里のお灸

先ほど原志免太郎医師の事の話で足三里が出てきましたが、
このツボが免疫力アップに一役買ってくれます。

この足三里というツボは、万能なツボで色々な症状に使われますが、
・胃腸虚弱
・食欲不振
・長命長寿
・健脚
・養生保健

などなど、消化器系の症状や身体を堅強にしていく事ができるツボです。

平たく言えば、自然治癒力を活性化して免疫力を上げる代表的なツボという事です^^

少し前にアフリカで「OKYU」お灸で結核を治療しようという事で、イギリスのボランティア団体が足三里のお灸で結果を出している話を聞いた事があります。

下の記事を読んでいただくとわかりやすいですよ〜。

TBSラジオ 【アフリカで広がる“OKYU”日本のお灸が世界で活躍!】

どうですか?

足三里のお灸で免疫力上げてみよう!って氣になりませんか?

ちなみに足三里がどこよ!
という方のためにツボの場所を書いておきますね。


この図は右足の図です。

本来は半米粒大(お米の半分の大きさ)のモグサを皮膚の上で直接燃やす方が効果がありますが、ドラッグストアで売っている「千年灸」などでお灸をしても十分に効果が得られるようです^^

継続する事が肝腎です。
最後まで燃やすと火傷することありますので気をつけてくださいね〜。

基本の手洗い・うがい・睡眠にお灸を取り入れることで、コロナウイルスに負けない体を手に入れましょ〜^^

あ、ちなみに当院でもコロナウイルスに負けないように、
お灸の大丈夫な方には足三里ほかのツボにもお灸をして免疫力アップのお手伝いしておりますよ〜。

※お灸をする事で、コロナウイルスに必ず罹らなくなるというものではありません。

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1977年、茨城県水戸市で4300gの巨大児で産まれました。あまりの太っていたので、産まれた時から首が据わっていたみたいです(笑) 治療と漫画と海外ドラマが好きです。最近はワンピース、バキ、餓狼伝、ホジュン、アイリスなどが好きですね。