主体性と自然治癒力の話

こんにちは。
福岡の鍼灸・整体かんなり治療院の神成です。

ものすごく久しぶりのブログです。

なんで書こうと思ったか…
正直わかりません^^;

なんとなく書こうと思った 、って感じです。

このブログを書いている「今」は日曜日なんですが、
息子は10時から習い事、妻は美容院へ。

という事で、スタバで一人時間を楽しもうと決め込んだわけです。

で、一人時間にブログを書くという(笑

主体性の話

このブログでも度々主体性の話を書いていたと思います(多分^^; なに分久々な更新なもんで

僕は鍼灸師なので日々治療現場にいるんですが、
症状が良くなりやすい方とそうでない方の違いはここにあると言っても過言ではないんです。

皆さん初めは具合が悪いから、
誰かになんとかしてもらいたい!!
と思ってサイト検索して、
ウチのような治療院に辿り着くわけです。

なので初めは当然ながら、
主体性ではないわけです。

「誰か〜、助けて〜」
ということですから。

なんとなく分かります?

そう、つまりこれは受け身という事です。

初めは誰でもある程度は仕方ない事なんですが、
これが強いままだと改善しずらい^^;

軽いぎっくり腰や寝違いといった簡単な症状だったら、
そこまで意識する必要ないんですけどね。

慢性的な自律神経症状や内臓疾患だと、
その辺は著明に出ます。

実際に当院に来られる患者さんで、
治療を重ねるにつれ意識が変わって主体性が上がる人。

初めに「これは結構難しいかな…」
と僕が思っていても、早い段階で治ってしまうこともあります^^

逆に症状としてはそんなに強くないように感じていても、
主体性が低い人はなかなか改善しなかったりする。

主体性とは自分の責任で自分自身を自由自在な存在で在れるという事ですね。

逆に主体性ではない…これを依存性と言いますが、
依存性が強い状態だと自分自身に起こることを外部の責任にする。
つまり常に外部に影響され続ける存在であるという事になります

主体性が上がると自然治癒力が覚醒する

なんで主体性が上がると治りやすいかというと、
自然治癒力が上がるからなんです。

主体性が上がっている状態は、
鍼灸で言うところの経絡に流れるエネルギーの流れがスムーズに滞りなく流れます。

経絡流れが滞りなければ、病氣になりにくいし、病氣になっても治りやすいんです。

これは2500年前からの人類の積み重なってきた歴史からも分かります。
とはいえ、

「そんなこと言われてもよく分からん!」

って思うのが普通です。

まぁ、そうなんですよね(^^;;

なのでこれは身体で体感してもらうと早いです。

当院では施術以外にも、
そのような状態を患者さんに体感してもらうために、
体感ワークを行なっています。

この世界の人々全てが主体性を持って、今ある人生・今の一瞬を心底楽しめるよう活動していきます。

さいごまで読んでいただきありがとうございました^^

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1977年、茨城県水戸市で4300gの巨大児で産まれました。あまりの太っていたので、産まれた時から首が据わっていたみたいです(笑) 治療と漫画と海外ドラマが好きです。最近はワンピース、バキ、餓狼伝、ホジュン、アイリスなどが好きですね。