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No.006お孫さんが生まれる前に治したい頚椎症のお母さん

患者情報
50代
女性
主婦
初回来院
2016年06月
症状

頚椎症による首〜肩にかけての強い痛み。
近所の整形外科で「変形性頚椎症」と診断される。

特に右側の首筋・肩の関節部分の痛みと、上腕外則〜母指にかけての痛みと痺れ。
顔を上に向けたり、右を向こうとすると症状が強くなるので、首を動かせない。

9月に娘さんが出産されるそうで、それまでには治して、
お孫さんの面倒を見られるようになりたいとのこと。

治療内容と経過

頚椎症 症例1

●初回

座位で歪みチェック
ストレートネック。
右の肩甲骨がだいぶ上がっている。
脊柱の彎曲も見られる。
首・肩・肩甲骨周辺は非常に凝り固まっている。

横になるのが少しキツそうであったが、
なんとか仰向けになり、体のねじれをとる操法。

頚椎に微妙な振動を加えながらの調整。
頭蓋骨の動きが悪いので、頭蓋骨の調整。

肩こりの調整。特に脇の反応をとる調整を重点的に。
術後首の可動域は改善するが、痺れなどはまだ変化なし。

●2診目(三日後)
前回の術後すぐは痺れの改善はなかったが、
少し腕のしびれ・神経痛は良いようである。
首の可動域も少し改善している。

前回と同様処置。

●3診目(五日後)
全体的に症状は改善してきている。
ただ、ご本人は治るのか?と不安げに聞いてくる。

●4診目
今回から肝臓の調整を加える。
他は同様の調整。
腕のしびれ、神経痛はだいぶなくなっているとのこと

●5診目
神経痛・シビレはなし。
肩・肩甲骨あたりがこるのみである。

同様調整。

●6診目
症状ほとんどなし。
次回からは月に1回くらいの目安できてくださいと伝える。

同時に治療した症状

腹部の反応と足の肝臓の反応点から肝臓に負荷がかかっていると判断し、肝臓の調整を加える。
結果、肝臓の調整を加えてからの方が経過が良かった。

コメント

肝臓の調整を加えてから、改善のスピードが早まった。
首と内臓の関係は非常に深いが、今回の患者様も内臓からの反応も強かった。

お酒は飲まないとのことだったが、日々のプレッシャーや日々体に入ってくる重金属や食事から入る毒素などで、
肝臓が疲弊していたようである。

頚椎症とはいえ、首だけの調整のみでは治りにくい患者様が増えている。
首だけでなく、筋骨格だけでなく、人体を包括的に診ていかなければお直しにくい時代に入っていると感じる。

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