手根管症候群

最近、手の平から指先までビリビリ痺れる。 特に親指から薬指までが痺れて痛い…

夜寝てても明け方になると痛みが強くなる。

そういえば近所の奥さんも同じようなこと言ってた。

初めのうちは首からきている痺れかと思ったけれど、
整形外科で診てもらうと「手根管症候群」と言われた。

サポーターのようなもので固定したり、
痛み止めの薬や血流良くする薬飲んでもなかなか改善しない。

お医者さんに「じゃあステロイドの注射をしましょう」ということで注射したけど、
2日後くらいにはまた痛みが出る。

今度は「手術しましょう」と言われた。 でも手術は嫌だな…何か他に方法は無いかな?

 

これは当院にいらっしゃいました方の実際のエピソードです。

他の方も似たようなエピソードが多くいらっしゃいます。

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千葉県柏市にある辻仲病院柏の葉・漢方未病センターで医師をしている喜多敏明と申します。

かんなり治療院は、鍼灸・整体それぞれを用いて内臓と骨格を調整することにより、薬だけに頼ることなく、慢性膵炎や慢性腎臓病、内臓からくる様々な痛み、不調を改善するという驚くべき成果を出しておられます

単に、症状を改善させていくだけではありません。や症状に囚われない生き方に気づき、より良い人生を構築できるようにサポートされている素晴らしい先生です。

症状を改善したい方はもちろん、今後の人生を病気や痛みに囚われず、充実した人生にしていきたい方にこそ、私が信頼する神成先生とご縁を結び幸せになっていただきたいと願っています。

初めての方はこちらも必ずご覧ください。

はじめての方へ

↓こちらも併せて必ずご覧ください
鍼灸治療前・後に起こる身体の反応について
※当院の新型コロナウイルスに対する対策について

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このようなことでお悩みではありませんか?

  • 手の平から指先がジンジンしびれる
  • 夜寝ている時・明け方にかけて症状が強い
  • 薬・注射でなかなか効果が出ない
  • 手の平の筋肉が痩せてきた
  • 物をつまんで持つことができない
  • 手足がいつも浮腫み気味である

これらの症状がある場合、当院で改善できる手根管症候群の可能性が高いです。

手根管症候群とは

手の平の根本に手根管と呼ばれる、神経・血管・腱が通るトンネルがあります。

手根管は手根骨と呼ばれる小さな骨の集まりと、 屈筋支帯と呼ばれる神経・血管・腱が浮かないようにするバンドで構成されます。

この手根管が何らかの原因で内圧が高くなり神経を圧迫してしまい、
手の平〜指にかけてジンジンする様な痺れや痛みが起こる症状を手根管症候群と言います。

原因は?

原因は今の所詳しいことは分かっておりません。

ただ妊娠・出産期や閉経前後・更年期の女性に多いことから、 女性ホルモンの関与があるのではないかと言われています。

男女比は1:2〜5と女性の方が多く見られます。

人工透析をしているとアミロイドという代謝産物が、手根管に付着し手根症候群になることもありますが、その場合は男女比に差はありません。

一般的な改善法は?

通常、手根管症候群になった時にはまず医療機関にかかります。

そこで行われるのは、

●痛み止め・炎症止めの薬

●装具・サポーターによる保定

●ステロイド注射

●手術

当院に来られる方のほとんどは、上記のことをしてきたけれど改善しない・再発した方か、 手術をしたくないので来られる方がほとんどです。

当院での施術法は?

当院での施術法は、鍼と整体を用いて改善させていきます。 併用した方が治りは早いですが、どうしても鍼が嫌だという方には整体のみで対応しています。

手根管症候群の施術の考え方は?

●自律神経の問題

バネ指などの他の手指の問題でもそうなのですが、 自律神経のバランスが崩れている方が発症しやすいと考えています。

自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、
休息・リラックスに関係する副交感神経の働きが亢進すると、
手や指が腫れやすくなり痺れやこわばり・痛みが出やすくなります。

この副交感神経の過剰な亢進を抑える特殊な鍼を行うことで、 組織の腫れを抑えて症状を改善していきます。

 

●骨格の問題

手根管を構成している手根骨の歪みがあると、
手根管自体の内圧が高まりやすくなるため痺れや痛みが生じやすくなります。

例えば、ものを鷲掴みにするような動作を繰り返す作業をしている人は、
手根管を構成する屈筋支帯が縮こまるので、手根管の内圧が高まり痺れ・痛みが出やすくなります。

手根管を構成する手根骨の歪みを整え、屈筋支帯の負荷を減らすことで、 神経の圧迫を取り症状を改善させます。

 

●五臓と経絡の問題

東洋医学では経絡という電氣エネルギーの通路をロスなく電氣を流し、五臓六腑を本来の状態にすることで心身の健康を図ります。

上の図にあるように五臓は互いにバランスを取り合っています。

このバランスを見極めて、経絡の電氣エネルギーの流れを整えることで症状を改善させます。

主に心包経という心臓に関係する経絡を使うことが多くあります。

通院の目安


よく、どれくらいで手根管症候群が良くなりますか?と聞かれます。
申し訳ありませんが、どれくらいで良くなるかという事ははっきり分かりません。

手根管症候群と言っても症状の強弱、発症からの期間、その方の生活習慣など、
条件がバラバラなので個人個人で変わってきます。

ただ、これくらいの間隔で通院すると改善しやすい、
ということは経験上お伝えできます。

おおよその治療期間は2〜3ヶ月になります。

ギックリ腰や寝違えのように1、2回治療をすれば治るものと違い、
施術計画をしっかりと立てて、計画的・継続的な施術が必要になります。

施術ペースは、
1クール 1〜5回:週1〜2回ペース
2クール 6〜10回:週1回〜10日に1回ペース
3クール 11回〜15回:10日〜14日に1回ペース

比較的症状の軽い方は、1クールで改善することも少なくありません。

筋力の低下や筋萎縮が見られる場合は3クール以上で改善することが多いです。

実際に治るのか

当院に訪れる方は医療機関で治療しても改善できなかった方ばかりです。
・薬を飲み続けていても変わらない。
・あとは手術しかない。
・一生このままなのではないか。
・手術したけれどずっと痺れている。
・どこ行っても治らないだろう。
そう思いながらも、また元氣に仕事をしたい、遊びたい。

という思いで来院される方が多いです。

実際の成果として、完治する方もいれば、
7割程度の改善の方もいますし、5割くらいの方もいます。
残念ながら結果が出なくて、途中で治療を離脱してしまうこともあります。

ただ、どんな患者様でも、
最短・最速で手根管症候群が改善するよう、常に技術の研鑽に勤めています。

可能性は早めに施術を始めるほど広がります。
落ち着いて検討し、心が決まりましたら1日でも早くご相談ください。

初めての方へ

当院は、他ではなかなか改善しづらかった方たちが多くいらしています。

症状だけを抑える、症状の出るところを取り除く… ということを繰り返し、自然治癒力が発動しなくなり、 ツライ心身の不調に悩んでいる方々を施術しています。

その症状が出た体の環境を考え、 その環境を変えていくお手伝いをしています。

東洋医学の施術はジワジワと体の中の環境を変えていった結果、 ツライ症状が改善されていく…という事になります。

常に最善最速で良い結果が出るように全力を尽くしておりますが、 1回・2回での体の改善を求める方には向いておりません。

逆に、今悩んでいる「痛み」「つらさ」を体の中の環境から改善していきたいという方は、是非ご連絡ください

※合わせて下のリンクもご覧ください。(初めての方は必ずご覧ください)

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鍼灸治療前・後に起こる身体の反応について
※当院の新型コロナウイルスに対する対策について

福岡市中央区で治療院をお探しの方へ

初めまして、「かんなり治療院」の院長の神成です。
2017年の3月までは東京で6年間開業しておりました。

これからの子育てのことなどを考えて、
2017年4月に福岡へ移住。

7月に福岡店舗をオープンすることができました。

当院では痛い・ツライからあなたを解放するのはもちろん、その先にある「本当はやりたいこと」。

その願望を叶えられるようサポートしていきます。

鍼灸・整体で単に肩こり・腰痛を改善するだけでなく、
心身がよくなることで『仕事に集中できて、毎日が楽しい』など、
みなさんの持っている可能性を引き出すために日々奮闘中です!

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ぜひ、神成先生の治療を受けに行くことをオススメします。

はじめまして。日本みずぽっと体操協会 代表の鎌田です。
神成先生とは、私が主催しているセミナーでお会いしたのがきっかけでした。

神成先生とは、治療家の先生の中では珍しいのですが、他人や他の療法を批判しない、誰とでも自然に付き合える柔軟な考えを持たれている先生だなと感じたのが第一印象でした。

また、鍼灸をメインに治療されているのを聞き、かたいイメージを持っていたのですが、かなりの漫画好きで(笑)
一緒にいるだけで気持ちを和ませてくれる先生です。
(今通われている患者さんも、神成先生のお人柄に癒されているのではないでしょうか?)

もちろん、人柄だけでなく、技術の方も常に向上心を持って、針や整体の勉強をされているので、技術の方も安心ですね。

もし、痛みやしびれでお困りの方は、ぜひ、神成先生の治療を受けに行くことをオススメします。

日本みずぽっと体操協会
整体サロンピンポイント院長
鎌田恭平先生

雑誌・メディアにも掲載されています

雑誌「からだにいいこと」の内臓特集で内臓治療とセルフケアに関する取材を受け、
アドバイザーとして掲載されました。

福岡のラジオ局、コミュニティ天神に出演させていただきました。

最後に、手根管症候群で悩むあなたへ


明け方から痺れ・痛みが強くなり目が覚めてしまう…

段々力も入りづらくなってきた…

心配ですよね。

 

でも、もう大丈夫ですよ。

 

当院の治療はちょっと不思議な治療法ですが、
あなたの身体を良くしていくことができます。

今までの治療に限界を感じているようであれば、
当院の扉を叩いて見てください。

アクセス


地下鉄空港線「赤坂駅」徒歩4分。
西鉄バス「法務局前」下車、徒歩2分。
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お問い合わせについて

電話番号 0120-934-895

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