「首こり」と自律神経失調症

スマホやPC作業が多くなった現代に多くなった「首こり」。
首こり病」と病名をつける医師もいるくらい、現代社会では無視できない症状になってきました。

「首こり」になり治療せずに悪化していくと、肩〜腕〜手にかけて痛みや痺れの症状が出る頚椎症にまでなる方が多いですが、自律神経失調症のような「不定愁訴」をたくさん訴える患者様も非常に多いです。

首こりでなぜ自律神経失調症になるの?

首には頚椎という首の骨(背骨)が7つあります。

頚椎のズレが出てくると、首のコリ・首の痛みなどがもちろん出てきます。
特に7つある内の上から1・2番目の頚椎の動きがなくなる・ズレが起きるということが起きると、自律神経の働きが乱れやすくなります。

頚椎の1番・2番の中には脳の一部である脳幹との関係が深く、
頚椎1番2番の状態が悪くなることで脳幹の機能が落ちてきます。

脳幹とは?

脳幹とは延髄・橋・中脳・間脳から構成されています。

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