首こりと内臓の関係

スマホやパソコンが普及している今の時代、現代病とも言える「首こり」。
「首がこる」という単なる症状から「首こり病」なんて名前まで出来てしまいました。

揉んでも、引っ張っても良くならない首こり

揉んだり、引っ張って良くなる「首こり」もあると思います。
それはかなり軽度の「首こり」でほっといても良くなるレベルでしょう。

また、一昔前の日本の状況であればそれでも良くなったのかもしれません。
今のように食事・環境問題とそこまで体に影響を及ぼさなかったでしょうから。

ただ現代に生きる我々の「首こり」は本当にしつこくなっています。
そしてこの「首こり」は色々なモノに影響され起きています

ここでは、「首こり」の原因の一つである内臓との関係について書いていきます。

内臓の疲労が首こりの原因に

たくさん食べ過ぎた後、首が凝ったり肩が凝ったことってありませんか?
これはかなりの人が経験していると思います。

「いやわからんな!」
そんな人もおられるかもしれません。

では、食べ過ぎて背中が凝ってしまう。
重く貼ってるような症状が出る。
この症状の方が感じたことある方多いかもしれません。

このように食べ過ぎなどで胃に負担をかけると背中がこ凝ります。
背中が凝る=筋肉が縮むので、首肩の筋肉を下に引っ張る感じになります。
すると「首こり」が起きてしまうのです。

図を入れる

このように内臓に負担をかけてしまうと首こりの原因になるんです。
これは胃だけでなく、心臓や膵臓や肝臓、胆嚢などでも当てはまります。

我々の身体には「内臓体壁反射」という反射があり、
内臓の状態を体表の筋肉や皮膚に反応としてあらわします。

「首こり」もどの内臓に負担がかかっているか、
首こりの場所により特定できます。

首こりと内臓

胃・膵臓の負担が強い時〜左の首がコリます。頚椎3・4・5番の高さくらい
胆のう・肝臓の負担が強い時〜右の首がコリます。頚椎3・4・5番の高さくらい
腎臓の負担が強い時〜両方の頭蓋骨の付け根の辺りがこります。頚椎1・2番の高さくらい
心臓の負担が強い時〜左全体がコリます。首の可動性も悪くなります。

図を入れる

このように内臓と首コリは関係しています。
内臓の負担が首コリの原因の場合は、内臓の調整も併せて行わなければ改善しにくくなります。
当院の治療でも頚椎の歪みだけで「首コリ」が取れるのは、比較的症状が軽い方です。

最後に

現代人の首コリはだんだん複雑化してきています。
残念ながら、シンプルに歪みだけ取れば良いという時代ではなくなってきてしまいました。
当院では「首こり」でも内臓含め、総合的に身体を見ていきます。

ここ最近「首こり」がひどく、内臓の調子もイマイチ・自信がないな〜という方は当院にいらしてください。
あなたの力になります。

※当院は内臓専門治療も行っています。
詳しくはホームページをごらんください。
内臓専門治療かんなり治療院

お問い合わせについて

電話番号 0120-934-895

電話をかける

▲ページトップに戻る

phone number link or button. -->